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マリーナベイサンズ篇③

ルーレット配当カジノバーデン 9505

日本からオーストリアのカジノへのアクセスは?

カジノ編・南ドイツレンタカーの旅 今回の旅行ではバーデン・バーデン、ヴィースバーデン、フランクフルト空港(夫だけ)でカジノに行きましたが、事前に写真で見たりガイドブック等で読んでいた通り、それはアメリカやカナダのカジノとは全然違いました。豪華な雰囲気やドレスコードについては旅行記で紹介してあるので参考にして下さい。 このページでは、ドイツのカジノならではのルール、気を付けた方がいい点などに触れてみたいと思います。カジノ用語の使用は極力控えていますが、説明上どうしても必要な幾つかのカジノ用語が出てきます。 できるだけ注釈は入れましたが、意味不明の場合、私にはゲーム上の細かいルールを上手に説明する能力もする気力もないので、恐れ入りますが ラスベガス大全 などで確認されて下さい。あと、 こちら も参考になるかも?しれません。 チップの額面は最低が2ユーロと高いです。私はその1番安い2ユーロチップを記念に持って帰りましたが、こんな小額チップでも通し番号?の刻印がありました (右の写真右) 。 ドイツでは(ヨーロッパはどこもそうなのか?)ルーレットが非常に盛んでした。ルーレットのテーブルが他のゲームと比べて圧倒的に多いのです。ルーレットはFrench Rouletteが主流で、American Rouletteはバーデン・バーデン、ヴィースバーデンどちらのカジノも1台あったのみです。 フレンチ・ルーレットですが、テーブルはこんな感じです。アメリカン・ルーレット(ラスベガスとかにあるやつ)と違って番号の両側にアウトサイド賭け (大か小、赤か黒という賭け方)があり、お客はテーブルのU字型3方向から賭けることができます。 写真に見えているスティックはお客用です。 賭けたい場所に手が届かない時、これを使ってチップを希望の箇所に置くわけです。でも、殆どの人はディーラーに頼んで置いてもらっていました(これを英語ではCalling Betsと言う)。言葉が分かるのなら、それがいちばん手っ取り早いんでしょう。また、ディーラーも各自スティックを持っていますが、ディーラー用は柄がもっと長くて先の部分が薄い金属製でした。お客のプラスティック製(先が)と比べてチップが拾い易いように出来ているようでした。

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