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ブラックジャック‐ルールと遊び方を徹底解説

配当の計算方法カードカウンティングのブラックジャック 18056

ロングランにおける期待値を生むプレイング

カウンティング 勝率アップ法。 ブラックジャックのベーシックストラテジー 基本戦略 は、 プレイヤー・ディーラーが次に引くカードを「10」と仮定 して作られた、アクションを一律化する戦略。 ブラックジャックというゲームはベーシックストラテジーを遵守しても勝率約47%までしか上がりませんが、 「ナチュラルブラックジャック」の配当金額が高いため、期待値が底上げされている 背景があるのです。

ブラックジャック・カウンティングのやり方

プレイヤーのカードはすべて表向きに配られますが、カジノディーラーのカードは1枚が表 アップカード 、もう1枚は裏 ホールカード に配られます。 右図のようにディーラーがブラックジャックに成りえないアップカードのときで、プレイヤーにブラックジャックが成立した場合は、このタイミングでブラックジャックの配当(掛け金の1。 全てのプレイヤーがスタンド又はバーストした後、カジノディーラーのホールカードがめくられます。 2枚の合計が「16」以下の場合、ディーラーは自分の意思に関係なく「17(SOFT&HARD)」以上になるまでカードを引かなければなりません。 特にこのブラックジャックというゲームは、カジノによってハウスルールが大きく異なります。 プレイヤーとカジノディーラーとの対決で「21」を超えない範囲で「21」に近いほうが勝ち、というルールはどこも同じですが細かいルールが違ってきます。

ブラックジャックのカウンティング・仕組み

そしてその勝負は、個々のプレーヤー(自分を含めた他の一般の客)とディーラー(カジノ側のスタッフでトランプを配る人)との 1対1 の対戦形式で勝敗が決められる。つまりプレーヤー同士(客同士)は互いにまったく関係ない。 超初心者読者のために、もっと具体的にわかりやすく説明するならば、Aさん、Bさん、Cさんが着席しているブラックジャックテーブルにおいて、あなたも参加して合計4人でプレーすることとなった場合(ディーラーも含めると5人)、対戦は、Aさんとディーラー、Bさんとディーラー、Cさんとディーラー、そしてあなたとディーラーがそれぞれの手で勝負することになり、参加者同士は対戦相手ではないので、互いの手はまったく関係ない。  とにかくわかりやすい単純なゲームなので、まずは恐れずに参加してみるとよいだろう。以下は参加の手順だ。 この 「賭け金を決める」 という動作は、自分の目の前のテーブル上の指定された位置(多くの場合、丸や四角、もしくはそのカジノのロゴなどが描かれている場所)に賭け金を置くという行為で、それがゲームへの参加の意思表示となる。 ディーラーに配られた 2枚のカードのうちの1枚は全員に数字が見えるように表向きに配られる。この見えているほうのカードのことを 「アップカード」 というが、実戦でこの言葉が使われることはないので、この言葉をあえて覚える必要はまったくない。 以下の写真で言えば、手前がディーラー側で、指が見えているほうがプレーヤー(客側)、赤く見えるものがプレーヤーが置いた賭け金、そして「 ハートのQ 」がディーラーのアップカードということになる。

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一方、ブラックジャックやバカラなどは すでにプレイで使用されたカードはデッキの中には存在しないため、次のゲームに影響を与える 従属現象であるといえます。たとえばすでにAが4つ場に出てしまった場合その後のゲームではナチュラルはありえません。 白いボールが出たら勝つ確率は下がるため-のカウントを設定、黒いボールが出たら勝つ確率が上がるため+のカウントを設定します。この割り当てを 「タグ」 や 「カウント値 」と呼びます。 カウントをスタートする値を「0」からスタートして、ゲームが進むたびに、スタートのカウント値に+や-を足していきます。更新された値を 「ランニングカウント」 と呼び期待値を判断していきます。 この条件でゲームを進めた場合、 黒ボールが1つでた時点でランニングカウントは+1になったとしても黒が23個、白が20個とまだまだ黒(負け)が多いことは容易にわかります。 このゲームの場合はカウントを0から始めた場合+4になった時点で初めて黒と白がイーブンの関係になることはわかります。ゲームがイーブンの関係になる数字を 「ピボットポイント」 といいます。 さらに 基本戦略で触れている ように、ほとんどのダブルダウンは弱いアップカードに対して実行されます。したがって、デッキにハイカードが豊富にある場合は二つの効果が期待できます。

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