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スイスのカジノ事情とおすすめカジノ施設9選

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スイスの観光地としても有名なルツェルン州には大きなカジノ施設がある のをご存じでしょうか?もちろんスイスにはこの他にもたくさんのカジノが用意されており、観光や食事など優雅な時間を楽しみながらカジノプレイができます。 この憲法があることで日本では賭け事は禁止とされています。そんな日本で生きているとどうしても「 カジノのプレイ=違法 」ととらえがちではないでしょうか? 実はカジノにはドレスコードが用意されているため、 カジノによってはそういった服装でないと入場することができないという規制もある のです。 どのカジノにもいえることですが、入場料が無料に設定されているカジノもあるため、雰囲気を確認するために気軽に入場することも可能です。 ただ、入場料が有料のカジノもあるので、どちらかわからない場合には必ずリサーチしてから入場するようにしましょう。

プロフィール:マルキ明子

スイスでも人気の観光地として知られる「ルツェルン(Lucern)」は、 スイス最大の都市「チューリッヒ」から列車で1時間程度で行ける、ゆっくりとした時間を過ごせる自然豊かで上品な街です。 出典: ルツェルン - Wikipedia。

日本のカジノ合法化の際の見本に。

日本には今現在カジノがなく、「ディーラー」といってもどんな仕事なのかあまりピンとこない人も多いと思います。 「ディーラー」はカジノのテーブルゲーム(ルーレット、ブラックジャック、ポーカーなど)でプレイヤーの賭けを受け付け、ゲームを進行して賞金を払う人です。映画とかでよくみるカジノのシーンで、テーブルの後ろでルーレットを回したり、トランプを配ったりしている人ですね。 「ディーラー」はいろんな国または、クルーズ船のカジノで働くため、コミュニケーションをとるのに英語は必須です。 先ほども触れたとおり、「ディーラー」は夜の仕事です。そして、基本的にカジノは年中無休なので、土日祝日も働かなくてはいけません。朝に弱い私には、1時に始まるこの仕事はあっていましたが、夜に弱い人には向かない仕事です。イギリスにいたころは未婚で子供もいなかったので、週末や祝日に働くことは苦になりませんでした。しかし、 パートナーや子供、友達と時間の合わないこの仕事は、残念ながら、結婚や出産などを考えるには不向きな仕事 だと思います。 この仕事の魅力のひとつに給料が良いということが上げられると思います。 夜の仕事は基本的にどの仕事でも給料が高めですよね。今から約10年前、私がイギリスのカジノで働いていた時の年収は1年目でポンド(年、1ポンド約円だったので、日本円に換算すると約万円)でした。これは固定給で、一ヶ月ポンド、ボーナスは1か月分なので、合計でポンドになります。しかし、「ディーラー」の収入のもうひとつの要素はチップです。チップは平均して、月にポンドもらっていたので、それを合わせると年収ポンド(万円)になります。ちなみに、年、日本の高校卒の初任給が16万円だったことを考慮するとかなり良い報酬ですね。 近年、常に売り上げが減少していたカジノ産業ですが、年、年と2年続けて増加の傾向を示しています。 日本でもカジノ法が成立しました。今後「ディーラー」の仕事は、海外だけでなく日本でも求められる職種になると思われます。 もちろん学校で学ぶのですが、 私にとって一番の先生は「友達」 でした。留学1年でずいぶん上達して、アルバイトぐらいはできるレベルになり、そのあと専門学校に行き始めて、現地の友達もでき、その友達と話しながら学んだことは数え切れません。 「学校である程度文法を頭に入れたら、ひたすら話す」 、これが英語を話せるようになるのに一番の早道だと思います。私もそうでしたが、外国の人と比べて特に日本人は失敗を極度に恐れる傾向があります。 「間違えたら恥ずかしいから話さない」と無口になりがちですが、それでは一向に上達しません。 間違いだらけでも良いからとりあえず話してみてください。そうやって話しているうちに知らず知らず上達しているものです。 私はこの仕事と出会うことができてとっても幸せに思います。「世界中を見て回りたい」という小さいころからの夢を現実にしてくれた仕事です。 実際イギリスで5年間働いて、それからイタリア、スイス、マルタ島と3つのカジノで働きながらヨーロッパ中旅行をして楽しんでいます。クルージング船に乗れば、今のように、1年に数回の旅行だけでなく、本当の意味で、仕事をしながら世界中を見て回ることもできます。将来クルージング船で働けるように「ディーラー」としてさらに経験をつんで、英語、イタリア語だけでなく、他の言語も勉強したいと思っています。

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